Opus 5 は 4.8 と同額のドロップイン——ただし thinking が既定オンになった話と、自分の設定を棚卸しした記録
Claude Opus 5 は Opus 4.8 と同じ料金・同じ機能セットで、モデルIDを差し替えるだけで動きます。ただし既定値が2つ変わっていて、エラーにならないまま応答が切れたりツール呼び出しが実行されなかったりする経路があります。thinking の既定オン・effort とthinking無効化の組み合わせ制約・プロンプトキャッシュ最小値の非単調な変化・Priority Tier 対象外といった移行時の落とし穴を整理し、さらに自分の Claude Code 設定を棚卸しして見つけた「settings.json のモデル指定が世代交代で黙って効かなくなっていた」件を、セッションログでの実測方法つきでまとめます。