AWS構成図ジェネレーター

プリセットテンプレートを選択するか、サービスを手動で追加してAWSアーキテクチャ図を作成できます。

プリセットテンプレート

構成図

上のプリセットを選択するか、サービスパレットからサービスを追加してください

カテゴリ凡例

コンピュートサーバーレスコンテナストレージデータベースネットワークセキュリティアプリケーション統合分析管理デベロッパーツール

使い方

  1. プリセットテンプレートをクリックして構成図を素早く作成
  2. 「サービスを追加」ボタンでパレットを開き、個別にサービスを追加
  3. ノードをクリックして選択し、「このノードから接続」で矢印を追加
  4. 接続先のノードをクリックして接続完了
  5. ノードをクリックするとサービスの詳細情報を表示

このツールについて

このツールについて

AWSの代表的な構成パターンを視覚的に確認・カスタマイズできるツールです。静的サイト、Webアプリケーション、APIバックエンド等のテンプレートから始めて、要件に合わせてサービスを追加・変更できます。

代表的な構成パターン

  • 静的サイト配信: S3(ホスティング) + CloudFront(CDN) + Route53(DNS)。本ブログもこの構成
  • 3層Webアプリ: ALB + EC2/ECS + RDS(Multi-AZ)。従来型のWebアプリ向け
  • サーバーレスAPI: API Gateway + Lambda + DynamoDB。イベント駆動処理
  • コンテナ基盤: ECS/EKS + Fargate + ALB。マイクロサービス向け
  • データ分析基盤: S3(データレイク) + Athena + Glue。アドホック分析向け

設計のヒント

  • Well-Architected Frameworkの6柱: 運用上の優秀性、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化、持続可能性。構成を見直す際の観点にできます。
  • Single Point of Failureの回避: 重要なコンポーネントはMulti-AZ化・Multi-Region化を検討します。
  • セキュリティは最初から: IAM最小権限、暗号化、VPC分離は後付けが難しいため、設計段階から組み込むのが鉄則です。