RDS 料金計算ツール
DBエンジン・インスタンスクラス・ストレージ別にRDSの月額料金を計算します。
DBエンジン
インスタンスクラス
リージョン
ストレージタイプ
ストレージ容量(GB)
概算コスト
無料枠の対象です(12ヶ月間)。db.t3.micro + 20GB gp3 は無料枠に含まれます。
インスタンス料金:$0.0260/時間 × 730h
$18.98ストレージ料金:20GB × $0.08/GB
$1.60月額料金
$20.58
年間: $246.96
※ 注意: 本ツールは目安です。バックアップストレージ、データ転送、IOPSプロビジョニング費用は含まれていません。正確な料金はAWS公式の料金表を確認してください。
このツールについて
RDS料金の内訳
RDSの料金は主に以下の3要素で構成されます。
- インスタンス料金: DBエンジン × インスタンスタイプ × 稼働時間
- ストレージ料金: gp3(汎用SSD)、io1/io2(プロビジョンドIOPS)、magnetic(旧式)
- バックアップストレージ: DBサイズを超える分に課金(本ツールでは計算対象外)
Multi-AZ選択時は料金が約2倍: スタンバイインスタンスとストレージが冗長化されるため、コストも2倍になります。本番環境では必須ですが、開発環境では無効化することで大幅にコストを削減できます。
使い方
DBエンジン、インスタンスタイプ、ストレージ容量、Multi-AZの有無を選択すると、月額コストが試算されます。本ブログは静的サイトのためRDSを使っていませんが、バックエンドAPI付きのサイトを検討する際の参考になります。
ハマりやすいポイント
- Auroraは別料金体系: AuroraはRDSファミリーの一部ですが、料金体系が異なります(ACU単位、ストレージ料金が別)。本ツールはRDSの一般的なDBエンジン用です。
- リードレプリカ: 読み取り専用のレプリカはプライマリと同じ料金がかかります。複数台構成で簡単にコストが膨らみます。
- バックアップ保持期間: 自動バックアップの保持期間を長くすると、バックアップストレージ料金が積み上がります。
- RIで大幅割引可能: RDSもEC2同様にReserved Instancesで最大60%以上の割引が可能。本番用の24時間稼働DBなら必須の検討項目です。
- 停止できない場合がある: Read Replicaを持つ場合、Aurora、一部の制約でインスタンスを停止できないケースがあります。