EC2 料金計算ツール
インスタンスタイプ・リージョン・OS別にEC2の月額料金をシミュレーションします。
インスタンスタイプ
低〜中負荷に最適。CPU クレジット制
リージョン
※ 倍率はバージニア基準の概算係数です
OS
月間稼働時間
24時間×365日÷12 ≒ 730時間
選択中のスペック
2 vCPU4 GiB$0.0541/時間
月額料金の比較
オンデマンド(基準)
$39.48RI(1年)-37%
$24.87RI(3年)-56%
$17.37Savings Plans(1年)-30%
$27.63Savings Plans(3年)-50%
$19.74オンデマンド月額
$39.48
年間: $473.74 / RI 3年なら年間 $208.45 で $265.29 節約
※ 注意: 本ツールの料金は概算です。実際の料金はAWS公式の料金ページを確認してください。RI・Savings Plansの割引率は支払いオプションにより変動します。
このツールについて
割引オプションの計算根拠
EC2は「オンデマンド」「Reserved Instances (RI)」「Savings Plans」「Spot」の4つの料金モデルがあります。本ツールはRI/SPの割引率を以下で概算しています。
- Standard RI(3年前払い): オンデマンド比で最大約62%オフ
- Convertible RI(3年前払い): 最大約54%オフ(インスタンスタイプ変更可)
- Savings Plans(3年前払い): Compute SPで最大約66%オフ
- Spot: 最大90%オフ(ただし中断される可能性あり)
支払いオプション(全額前払い / 一部前払い / 無し)で割引率が数パーセント変動します。
使い方
インスタンスタイプ、リージョン、稼働時間、料金モデルを選択すると、月額コストが試算されます。本ブログのEC2時代との比較や、Spot活用時のコスト削減試算に使えます。
ハマりやすいポイント
- EBS料金は別: インスタンス料金にディスク(EBS)は含まれていません。gp3で100GB使えば月額約$8追加されます。
- リージョン差: 東京リージョンは米国東部よりおよそ10〜30%高めです。学習用途なら米国リージョンの方が安くなります。
- RIのコミット期間: 1年・3年のコミットが必要。途中で不要になっても料金は発生します。柔軟性が欲しいならSavings Plansの方が向いています。
- データ転送料金: インスタンス料金に含まれません。特にインターネットへの送信は高額になりがちです。
- Spot Instanceの中断: 2分前通知で強制終了されます。本番の単一インスタンスには不向きで、ECS/EKS等で分散させる前提です。