Claude API 料金計算ツール
モデル・トークン数・オプションからClaude APIの月額コストを試算します。
モデル
コンテキスト: 200K / 最大出力: 64K
月間リクエスト数
平均入力トークン数 / リクエスト
目安: 短い質問 100〜500 / ドキュメント要約 2,000〜10,000
平均出力トークン数 / リクエスト
目安: 短い回答 100〜300 / 長文生成 1,000〜4,000
割引オプション
選択中のモデル料金
入力: $3/MTok出力: $15/MTok
概算コスト
月間入力トークン:10,000,000 tokens
月間出力トークン:5,000,000 tokens
入力コスト:$30.00
出力コスト:$75.00
月額料金
$105.00
1リクエストあたり
$0.0105
※ 注意: 本ツールは目安です。Extended Thinking、Tool Use によるトークン消費、レート制限超過時の追加費用は含まれていません。正確な料金は Anthropic公式の料金ページをご確認ください。
このツールについて
Claude APIの料金体系
Claude APIはトークン数に応じた従量課金です。入力トークンと出力トークンで単価が異なります。2026年4月時点のモデル別料金:
- Opus 4.6: 入力 $15/M tokens、出力 $75/M tokens(最高性能)
- Sonnet 4.6: 入力 $3/M tokens、出力 $15/M tokens(バランス型)
- Haiku 4.5: 入力 $1/M tokens、出力 $5/M tokens(高速・低コスト)
「1M tokens」は約75万単語の英語、または約40〜50万文字の日本語に相当します。
コスト削減のオプション
- Prompt Caching: 同じシステムプロンプトやツール定義を繰り返し送る場合、2回目以降はキャッシュヒットで入力料金が最大90%オフに。1,024トークン以上のブロックがキャッシュ対象。
- Batch API: 非同期バッチ処理で50%オフ。即時性が不要な処理(夜間の一括要約など)に最適。
- モデルの使い分け: 単純な分類や要約はHaiku、コード生成や推論はSonnet/Opus、と用途別に使い分けると大幅なコスト削減が可能。
- Prompt Caching + Batch API: 両方組み合わせることで最大約95%のコスト削減が可能です。
ハマりやすいポイント
- 日本語は英語より多いトークンを消費: 日本語1文字が2〜3トークンになることも。日本語プロンプトは英語の2〜3倍のコストがかかると見積もるのが無難。
- 出力トークンの方が高い: 同じ文字数でも出力は入力の3〜5倍の料金。長い出力を求めるタスクは注意。
- max_tokensを無駄に大きくしない: 上限値ではなく実際に生成されたトークン数で課金されますが、モデルが長く生成しすぎるケースもあります。
- Extended Thinkingのbudget: 思考トークンも通常の出力トークンと同じ料金。複雑な推論では budget を適切に設定しないとコストが跳ねます。