Lambda 料金計算ツール
リクエスト数・メモリ・実行時間からAWS Lambdaの月額コストを試算します。
月間リクエスト数
無料枠: 100万/月
メモリ(MB)
平均実行時間(ms)
計算パラメータ
合計 GB-秒: 50,000無料枠 GB-秒: 400,000
概算コスト
リクエスト料金:$0.0000
コンピューティング料金:$0.0000
無料枠による節約:-$1.0333
月額料金(無料枠適用後)
$0.0000
無料枠内に収まっています
※ 注意: 本ツールは目安です。Provisioned Concurrency、VPC接続、Ephemeral Storage追加分の料金は含まれていません。正確な料金はAWS公式の料金表を確認してください。
このツールについて
計算の根拠(2026年4月時点・東京リージョン)
Lambdaの料金は「リクエスト料金」と「コンピューティング料金」の2軸で計算されます。
- リクエスト料金: 100万件あたり $0.20
- コンピューティング料金: GB-秒 あたり $0.0000166667
GB-秒の計算式: リクエスト数 × 実行時間(秒)× メモリ(GB)
例: 100万リクエスト × 200ms × 512MB = 100万 × 0.2 × 0.5 = 100,000 GB-秒
AWSの永久無料枠として、毎月100万リクエストと 400,000 GB-秒が付与されます(新規アカウント限定ではなく、全アカウント対象)。
使い方
月間リクエスト数・メモリ・平均実行時間を入力すると、無料枠適用後の月額コストが自動計算されます。
小規模なAPI(月間数十万リクエスト)なら無料枠に収まることが多いですが、バッチ処理やストリーミング用途では容易に枠を超えます。メモリは128MBから10,240MBまで選択可能で、メモリを増やすとCPUも比例して増加します。
ハマりやすいポイント
- 実行時間の上限は15分: それ以上の処理はStep Functionsで分割するか、ECS/Fargateを検討してください。
- メモリを増やした方が安くなる場合がある: メモリを2倍にするとCPUも2倍になり、実行時間が半分になることがあります。結果として料金が下がるケースも。
- コールドスタート対策のProvisioned Concurrency: 本ツールには含まれていません。別途料金がかかるため、SLAが厳しい場合は要注意。
- VPC接続・Ephemeral Storage追加分: 本ツールでは計算対象外です。
- データ転送料金: Lambdaの実行料金に含まれません。外部API呼び出しやS3への書き込みは別途課金されます。